■環境設定・GUIについて

・環境設定
各種環境の設定はツールバーのOptions → SettingsからConfiguration画面を呼び出して行います。私はほぼデフォルトのままですが、オートセーブとマージに関する項目のみ変更しています。

オートセーブは一定の間隔で作業中の状態を自動で保存してくれる機能です(デフォルトではインストール先のAutosaveフォルダに保存)。しかし、作業するファイル毎にどんどん保存するのでHDDの容量を無駄に消費する事になります。なので、定期的に不要なセーブファイルを削除するなどしてHDDの空き容量には注意する必要があります。
zmod_00_05.png変更するにはGeneral → Files → .Z3D Open/SaveのAutosave Modeの部分を変更します。また、オートセーブを利用する場合は1つ下のAutosave Intervalで何分間隔で保存するかを設定できます。

zmod_00_06.pngマージはツールバーのFile → Mergeで他のz3dファイルから任意のオブジェクトを取り込む事ができる機能ですが、デフォルトだとマージ元とマージ先で同名のオブジェクトが存在する場合上書きされてしまうので設定を変更しておきます。
General → Files → Merge CollisionsのObjectsとMaterialsの両方をAutoresolveに変更します。

・GUIについて
各部位の簡単な説明(名称は公式サイトの呼称をカタカナに訳しただけです)。それと、私が分かってる部分しか書いてません。
zmod_02_03.png1.ツールバー
2.メニュー
3.コマンドバー
4.オブジェクトボックス
5.四面図
6.メッセージバー

メニュー(その1)
zmod_02_04.png
1. 予め用意されたカタチ(雛型)のモデルを作成します。
2. 新規ページを開きます。
3. z3dファイルを開きます。
4. z3dファイルを保存します(上書き)。別名で保存したい場合はツールバーのFile → Save As...。
5. ZModeler2を終了します。
6. ファイルをインポートします。
7. ファイルをエクスポートします。

メニュー(その2)
zmod_02_05.png
1. 作業の状態を1つ戻します。
2. アンドゥ・リドゥウィンドウを表示します。
3. 作業の状態を1つ進めます。
4. Materials Editor画面を表示します。
5. エディティングレベル。私が使うのはVertices、Polygons、Objectsのみ。
6. アクシス。作業を行う向きです。Xは横方向、Yは縦方向、Zは奥行き方向。

四面図の各ウィンドウ上部
zmod_02_06.png
1. 図面内のモデルの表示方法を変更します。
2. 背景イメージやグリッド(マス目)の設定など。
3. 拡大。マウスのホイールで代用可。
4. 図面上をドラッグして移動。マウスのホイールボタンで代用可。
5. 図面をモデルの中心?に戻す。
6. 図面ウィンドウを最大化する。最大化時は同じ部分を押せば元に戻る。

メッセージバー
zmod_02_07.png
各種メッセージ(注意やエラー等)が表示されます。画像のようにメッセージログを消去、クリップボードにコピー、テキストファイルに保存する事ができます。


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