■ゲーム用SSDを購入

前記事か前々記事あたりでちらっと触れてましたが、ゲーム用にSSDを導入するのは結構前から考えてたんですが、価格がネックでねぇ…。480/500/512GBあたりが1万円を切るくらいまでは様子かなぁと考えてましたが、2ヶ月弱ぶりにFallout4を再プレイするにあたって、とりあえず手頃なお値段の240/256GBの製品を導入してみる事にしました。

20160402_01.pngで、購入したのはCrucialのCT240BX200SSD1という240GBのモデルです。すぐ欲しかったので通販ではなくクルマでとあるお店へ(Amazonより千円弱高かったです…)。ついでにそろそろCPUファンも交換したかったのでそれも購入。
特に何も考えずに買いましたが、PCの中がもう一杯いっぱいです。物理ドライブはDVDドライブも含めるとこれで6台目です(;^ω^) 次は追加じゃなくて買い替えにする必要がありますね。

このベンチ結果が良いのか悪いのか良く分かりませんが、少なくともCドライブで使ってるIntel 330シリーズのよりは良い結果が出てるようです(特に書き込み性能)。

早速、このSSDにFallout4とETS2/ATSを移し変えました。ETS2/ATSは前からCドライブのIntel SSDに入れてたので性能や恩恵については特に書くことはありませんが、Cドライブの容量圧迫を防ぐ為についでに-homedirコマンドを併用して両ゲームのドキュメントフォルダもこのSSDに指定しました。例えばSteam上の私のATSの起動設定は↓こんな感じです。Gドライブ(今回購入したSSD)にGame_Documentsフォルダを作り、この中にAmerican Truck Simulatorフォルダ以下を置いてます。従来のマイドキュメントの方は削除しました。
-nointro -homedir "G:\Game_Documents"

肝心のFallout4のロード画面(ローディング)は、正直HDD時代とそう大差ないなというのが第一印象ですね。確かに数秒は速くなってますが、期待してたほどではないという感じです。
そこで、日本人作(2ch本スレ住人)のMODである「Load Accelerator」を導入しました。これはロード画面中のみ垂直同期を切って読み込みを速くしようというMODで、劇的に効果がありました。ファストトラベルのローディングも速くなったし、セル間の移動が快適になりました。
ゲームプレイの方はDLCのAutomatronのクエストは終わりました。最後のバトルがちょっときつかったですね。本編中にロボブレインが出てこないのが残念でしたが、これで解決ですね。出来れば公式でアイボットも作れるようにして欲しかったです…。何を貼ってもネタバレになりそうだし、スクリーンショットは止めときます。

PCそのものの性能(CPUやグラフィックなど)は変わってないので、映像がより美しくなるとか設定をもっと上げられるという事はないですが、データの読み込み遅延が少なくなるのでテクスチャやモデルの表示遅延(もたつき)とかは無くなります。
 

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