■GeForce Experience - ShadowPlay

晴れてnVidiaユーザーになれたので、早速興味のあったShadowPlayを試してみました。

20140803_01.jpgShadowPlayはソフトでなくGeForce Experienceというソフトウェアに搭載された機能の一つです。
GeForce Experienceのゲームの項では画像のように対応ゲームであれば使ってるグラフィックカードやPC環境に合わせたゲーム毎の推奨設定を自動で設定してくれます。

ETS2だとスケーリング400%は街中の重いところでは30FPSを切ってしまいます。流石に重さも感じるので普段はデフォの125%か200%辺りで良いんじゃないでしょうか。

↑似たようなソフトはAMDでも用意しててAMD Gaming Evolvedというんですが、Radeon時代にドライバを更新した時に入れてみたことがあります。こちらはなんかポイントを貯めると無料でゲームが貰えたりとかSNSみたいな機能もあった気がします。

20140803_02.jpgShadowPlayはグラフィックカードに載ってるチップで自前でエンコードするので、CPUやらメモリやらにはほとんど負担にならないという代物のようです。
実際、プレイ中はまったく重さを感じませんし、有効にしてるとクルマのドライブレコーダーみたいに常に録画されてるので、良いプレイができたという時にホットキーを押せば直近の数分間(設定で1~20分に変更可)のゲームプレイがすぐにHDDに書き出されるようになってます。手動のオン・オフでも録画できるので20分以上のゲームプレイも録画可能です。

いくつか設定を変えて試してみましたが、私の場合は普段利用するなら720pの30FPS/30~50Mbps辺りで良いと思います。ゲームの映像に比べると若干色合いが薄くなってしまうみたいです。

1個目の動画は初録画の物でETS2の新都市で走破率を埋める”作業”をしてるとこです。この動画だけ何故かフレーム落ちが発生してしまってます。見た感じウィンカー作動時に発生してる様子からオンボードサウンドが関係ありそうな雰囲気ですが、これ以降の動画は問題なく撮れてたので原因は不明です。


2個目はきちんと撮れたやつから。ただの真面目に走ってる動画で面白くも何ともない。


動画の映像はShadowPlayが書き出したそのままですが、音声は音量を上げる編集がしてあります。XMedia Recodeというソフトで映像は無劣化のまま(再圧縮せずに)音声だけ弄れます。
とにかくETS2は車内視点の音量が小さ過ぎる…。今回の修正パッチで何やら変更があったようですが、加速時以外はエンジン音がまったく聞こえない。アップデート前も音量上げMODを自作して使ってましたが、また作らないといけませんね。

これでETS2のマルチプレイで晒し……ではなく悪質ユーザーの報告が捗りそうですね。自分のエリア外に逃げられるとTabキーでもユーザー名をチェックできないし、長いユーザー名の人なんかだと覚えてられないので正確な名前を報告できませんし。
普段のゲームプレイでも”良いな”と思ったシーンがパッと保存できるのは良いですね。
 

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