■ATS ペイントジョブMOD、ワシントンDLC

20190624_01.jpg久しぶりに「American Truck Simulator」のMODを作りました。
ペイントジョブMODの「Vintage Red for Peterbilt 389」です。
皮置き場 Steam Workshop

各ページでも説明してますが、これはKenworth W900で用意されてるペイントジョブで、前から気に入ってるデザインだったのでいつか389にも欲しい(作ろう)と思ってたのを、ワシントンDLCでまたやる気になったこの機会に作業してみました。

*.ddsやら*.siiファイルは既に持ってる自前のソフトで簡単に作成できますが、*.tobjファイルはどこかから専用ソフト(ツール)を入手しないといけないという事で(バイナリエディタでもいけますが)、最初に使ったのはググって見つけた”tobjEdit.exe”というやつ。でも、これで生成したファイルは形式が古すぎるようで、コンソール画面で黄色文字の警告文が出てしまってました。
当初はこれで良しとしてたんですが、気が変わって別のソフトを試してみようと思ってATS Mods Studioを入手しました。これのtobjエディターを使い、更にベースとする*.tobjファイルをゲームのbase.scsから抽出したファイルを使って生成したところ、コンソール画面の警告も消えて問題のない*.tobjファイルが作れたようです。

また、いつだったかのアップデートでゲーム画面で使われるアイコン画像のガンマ設定が変更になり、画像の明るさを毎回弄る必要が無くなりました。あれのせいでmaterial/ui/accessory/フォルダの画像を作るのが超面倒くさかったので、非常に良い改善だと思います。




ゲームプレイの方は、ATSを遊んだのは昨年末のWoTイベント以来の半年ぶりだったかな。まだまだ楽しんでる最中ですが、一通りのやりたかった事はやったという状況です。大きなアップデートがある度に本拠地に戻されるのはいつもの事なので、とりあえずトレーラをガレージに収納して、フレイトマーケットや外部契約の仕事をしながらワシントン州へ向かう。新しい貨物や会社の仕事、Steam実績などを勘案しつつワシントン州の各都市を周る。
その後、外部契約のカーゴマーケットを試したかったので、一旦本拠地までトレーラを取りに戻る。それから仕事をしつつオレゴン州辺りの新しく出来たルートやワシントン州のまだ走ってないルートを通ってみたりとか。

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昨日からpete379jp垢のSteam実績を解除しようと思ってそちらでのゲームプレイを始めました。これで使うセーブ(プロフィール)は従業員なしの一匹狼プレイで本拠地以外にガレージも持ってないので、非常にやりにくい(;^ω^) WoTにも繋いでないので外部契約の仕事は選べない、本拠地がニューメキシコ州のアルバカーキにあるのでワシントン州までめっちゃ遠い。長距離スキルと貨物の湧きの関係でワシントン州まで直通はできなかったので、2~3回仕事しました。また、自前トラックでやりたい仕事が見つからない場合が多いので、クイックジョブが大活躍します。

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20190624_02.jpgメインのプロフィールでは最初期に雇った従業員たちが遂に評価10.0に到達しました。いや~長かった。こいつら(画像の上半分に並んでる連中)は評価0.7だか0.8だかから育ててたので、感慨もひとしおですねぇ。トランプ大統領も10.0になりました。

後日、配置換えしてガレージとトラックが綺麗に並ぶように整理するつもりです。一度雇った従業員は解雇せずこのまま頑張ってもらおうと思います。

ちなみに所有トレーラについて書くと、今持ってるのはフラットベッド、スライディングタープ(フラットベッド)、ドライバン、リーファーの4台で、社長であるプレーヤー専用で長さはすべて48ftです。個人的にトレーラの車軸が車体の一番後ろにあるスタイルが大好きだからです。53ftでもリア寄りのは選べますが、州によっては規制されてるので汎用的に使えないし。48ftリアは53ftフロントとホイールベースはほぼ同じなので、ゲーム難易度への影響もなし。リアオーバーハングの分だけちょこっと有利ですけども。
現実的にはボックストレーラで積載容量の少ない45ftや48ftはもう時代遅れなので、企業でまだ使ってるとこはもう殆ど無いでしょうけど。↑と同じ理由で国内トレーラでも海コンシャーシやタンカーは好きですね。
 

■American Truck Simulator 「ワシントン」DLC発売!

washington.jpgAmerican Truck Simulatorのマップ拡張パックでワシントン州を追加する「Washington」DLCがリリースされました。
また、サプライズリリースとして「Forest Machinery」DLCが同時に発売開始されました。

更に、これらのリリースに併せて各DLCがお得に購入できる「West Coast Bundle」が用意されてます。

「West Coast Bundle」はゲーム本体とオレゴンDLCを所有済みの場合は30%オフで500円くらいの割り引きでした。コスト的には「Washington」を購入すれば「Forest Machinery」がタダで付いてくるという感じです。

「Washington」は文字通り、ゲームにワシントン州を追加するものです。地平線が広がる平野から林業が盛んな山間地域まで、変化に富んだ景色を楽しめそうなDLCです。またゲームにも登場するKenworth社の本社・工場がある事で有名で、ピギーバックという新車のトラックをムカデのように複数台繋げて運搬する仕事も登場します。任天堂のアメリカ本社、航空機メーカーのボーイング工場がある事やイチローが長年活躍したマリナーズを擁するシアトルがある州としてもお馴染みですね。Steam実績も8つ用意されてます。

「Forest Machinery」はオレゴン州・ワシントン州で盛んな林業に関する貨物・トレーラーに着目したDLCです。新たな貨物が6種類、専用トレーラーが2種類、アクセサリーが2種類ゲームに追加されます。アクセサリーのヘディックラックはMODでは既にあったでしょうけど、ずっと公式で欲しかった人は多いんじゃないでしょうかね(私はそうです)。現実世界ではフラットベッドや重量物輸送に携わる人たちにとっては各種機材の収納場所としてほぼ必須ですからねぇ。


久しぶりにトラックゲーをがっつりプレイできそうで今からワクワクしてます。その前に自家製の小物MODが1.35に対応してないので更新しないといけませんが。ここ1ヶ月ほどはGiants Editorをずっと触っててまともに”ゲーム”はしてないので、そういう意味でも楽しみです。
 

■ETS2 1.35、ATSワシントンDLC

「Euro Truck Simulator 2」がゲームバージョン1.35に更新されました
変更点は多岐にわたり多すぎて書ききれませんが、ドイツのリニューアル第2弾、フランスに新しい道路が新設、イタリアにサルディーニャ島が追加、所有可能トレーラに新しいタイプが追加、所有トレーラでのWoT外部契約の仕事が可能に、ガレージがオンラインで購入可能に、GPSナビに音声案内が追加される、他にも様々な改善や追加が行われてます。

「American Truck Simulator」の方は未だオープンベータ1.35テストが行われていますが、12日にはいよいよ「ワシントンDLC」が発売されますので、その直前にはベータテストが終わるんじゃないかと思われます。


最近はトラックゲー倦怠期wでWoTイベント以外ではまったく遊んでませんが、ワシントンDLCが出たら久しぶりにがっつり楽しもうと思います。今はGiants Editorで遊ぶのに忙しいです。
 

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